西陣路地プロジェクト-泊まれる時代劇- coming soon
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西陣路地プロジェクト-泊まれる時代劇-

西陣の浄福寺近くにある長屋郡。人ひとり入るのがやっとの細長い路地を抜けるとある朽ち果てた木造建築。
これをすべてリノベーションし、宿泊施設へと生まれ変わらせる。

コンセプトは「泊まれる時代劇」
長年、映画のセットをつくってきた松竹撮影所にリノベーションを担当してもらい、路地をくぐるとそこが江戸時代になっているという物語設計をした。2018年8月完成予定。

夜の照明デザイン。灯籠や、提灯などで江戸の夜の町並みを再現する。

昔存在していた職業の家をそれぞれの宿泊施設の館に再現。AIによってこれから迎える職業のパラダイムシフト。
今の我々からすると江戸時代の職業は、そんな職業があったのだと驚くものが多いが、数年後は今我々がやっている仕事も人間がやっていたことが驚かれるものになる可能性が高い。ここに宿泊し過去に思い馳せることで、これからの我々の職業観を再考する機会を与えるようなプロジェクトになればと考える。